新たな場所にお引っ越しをした安齋さん。
住む場所が変わると使うものも変化し、家で使う為、
新たに制作をしたカトラリースタンドです。
釉薬の流れが個々の表情を出しています。


白磁カトラリースタンド M
6,600円
Φ10cm(高さ14cm)
※個体差がございます

白磁カトラリースタンド XL
9,900円
Φ11.7cm(高さ14.6cm)

米色青磁カトラリースタンド
8,800円
Φ10.6cm(高さ14.5cm)
※個体差がございます


anzaiarata


「釉薬について」
米色青磁は中国南宋時代12・13世紀、青磁の翡翠色に対して黄色味がかった色を指して
黄磁(おうじ)や米色青磁(べいしょくせいじ)と呼ばれていました。
元々は、窯の中の還元がかかった部分が青磁になり、酸化気味の部分が黄色っぽく
稲穂の色の様になった事が始まりだと言われています。
白磁は自然に風化した長石を使用している為、厚く掛けるととろりとした質感が特徴です。
ややグレーがかった釉調は、料理を選ばずお使いいただけます。
安齋 新・厚子